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そして日が暮れて@法律擬人化まんが(商法・会社法編)

商法・会社法編最終回です~。
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手形法、小切手法は現在ではだいぶ古びた決済方法になってしまっていて、廃止論がすっと出ています。
ですが、詐欺被害の拡大による銀行振り込みの上限の制約など、様々な観点から使い続ける方もいて、存続している状態です。
この方たちは昭和初期に、条約締結により一足先に商法典から独立しています。
今回同人誌を出すことが決まってからページ割をした関係であまり描けなかったのですが、有名な判例もありますので、また個別に描いていきたいと思っています。

なお、これで六法が終わり、ひとまず入門編はお終いです。
ようやくシリーズタイトルも決まり、今後はその名前でブログにいろいろ描いていく予定です。
反省点としては、資料紹介があまりできていない部分があるので、その点を改善していきたいと思っています。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします(*'▽')
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憲法の保険@法律擬人化まんが(商法・会社法)

商法・会社法5回目です~。
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会社法に続いて保険法も「商売が特殊だから」という理由で独立となりました。
こうしてかつての大法典、商法はやせ細っていったのです…。
(といってもうちの商法さんは私の画力の所為で元からがりがりですけど…。
 同様に会社法さんはがっちりさせようとしたのにふくふくしておられる…)
保険法は保険レディーに対抗してホストっぽくしてみましたがこれも私の画力(ry

リーダー的存在@法律擬人化まんが(商法・会社法)

商法・会社法編4回目です~。
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旧商法は民法と同じく、日本の実情に合わないのではないかという『商法典論争』が起きました。
そこで、緊急措置として会社法、手形法、破産法が旧商法典から分離・先行施行されました。
その後、ドイツ商法を基礎とする新たな商法典が作成されました。
その関係で、商法は民事訴訟法と異なり、最初から独立した法の集合体のような感じで描いています。
なお、会社法さんの独立に際し吸収された代表的な法は『株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律』です。

順序と秩序@法律擬人化まんが(商法・会社法)

商法・会社法編第3回です。
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それまでの条文構造がガラッと変わったことにより、会社法の独立には大混乱が発生しました。
※商法さんも少しは変更がありました。
そのこともあり、民法第3編「債権」の独立が難航している…という意見もあります。
個人的には、債権法の独立がうまくいかないのは『変える利点<デメリット』が最大の理由だと思うのですけれど、どうなのでしょう。

独立@法律擬人化まんが(商法・会社法)

商法・会社法編2回目です~。
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お手元の六法を確認いただきたいのですが、バッサリいっています…。
会社法の独立に関しては担当者の方のさわやかな逆切れがもう印象に残りすぎて素敵でしたw
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