羊図書館

法とマンガと図書館と

法の日@れはっちのつぶやき

今日は『法の日』だそうです。
原稿で死にそうな羊ですが、レファレンス協同データベースのマスコットキャラクターれはっちさんが頑張って『法』に関連するレファレンス事例を探してくれてたよ!
ということでご紹介です~。

れはっちの法の日、法レファレンス #図書館

れはっちさん、ありがとうっち~(*´ω`*)
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「学修環境充実のための学術情報基盤の整備について(審議まとめ)」※アクティブ・ラーニング

「学修環境充実のための学術情報基盤の整備について(審議まとめ)」について

文科省から、「アクティブ・ラーニング」を主とする議論のまとめが出ました。
図書館の役割が大きく書かれています。
あと、専門的人材も、図書館員からのステップアップを期待しているように読めます。
図書館員とお話をしていると、みなさん謙虚すぎるためか、「図書館員の能力では無理だろう」という会話がされますが(苦笑)
何を、どこまでやるのか具体的にはまだつかめませんが、図書館員が学生さんの学修支援に力を発揮する場面を、どんどん作っていけたらいいなあ、と思います。

(参考※今まで参加したセミナー等の、アクティブ・ラーニングに関する私の個人的な感想です)
アクティブ・ラーニング時代の図書館(如何に教育・学習支援を進めるか)』(2013-7-30)
オープン・シンポジウム「アクティブ・ラーニングとは何か」@大図研全国大会』(2013-8-15)

国立国会図書館月報623号

国立国会図書館月報623号に、先日参加した
山室真一先生の講演
「私の図書館巡歴と関西館 ―史料に導かれた連鎖視点への歩み―  山室信一氏の講演から」
が掲載されています。
※私の当日の感想はこちらです。

文字に起こされたものを拝見して、改めてとても素晴らしいお話を聞かせていただいたなあ、と思いました。
こうして資料が大盤振る舞いされるのは本当にありがたいですヽ(*´∀`)ノ感謝!

司法法制部季報

今日は京都大学法学部図書室に、『司法法制部季報』を見に行きました。
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通常、大学の図書館は、所定の機関カラの紹介が必要です。
(大学などの教育機関に在籍する人はそこの図書館、一般の人は最寄りの公共図書館を通じて申込ます。
 ※大学によって方法は異なるので、案内を良く読んでください)
しかし、京都大学法学部図書館の場合、一般の人でも事前に自分で申し込むことが出来、とても助かります。
なお、付属図書館は事前申し込みも不要です。

『司法法制部季報』は法務省が出している年3回発行される機関誌なのですが、法務図書館や法教育、司法改革についてとても読みやすい記事が載っています。
なかなか図書館では所蔵機関が無いので、凄くもったいないなあ…と思ってしまいます。
裁判所にはあると思いますが、裁判所で一般市民が使える図書館は最高裁判所図書館だけなんですよね(…と、以前職員さんに聞きました)
とりあえず、大量にコピーを取りましたので、週末のために予習しようと思います(^▽^)ノ

法学資料、漫画更新

法学資料として、
プロフェッショナル法律Q&A
法、納得!どっとこむ
という法情報サイトにリンクを張らせていただきました。
どちらも、紛争事例の参考資料の掲載があり、弁護士さんを探して依頼することも出来るようです。

あと、漫画に『司書まんが1~5』を収録しました。
説明文などはそのまま転載しています。

ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです。
よろしくお願いします(^^)ノ

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