羊図書館

法とマンガと図書館と

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司書まんが9

司書まんが9です~。
司書仲間に「図書館あるあるまんがですねv」って言われて嬉しかったので更新です(^v^*)
hs11.jpg
蔵書印は「この本(雑誌)はうちの図書館の本ですよ~」という意味で押しているスタンプのことです。
押す場所も、うちでは雑誌は表紙(もしくは目次ページ)くらいですけど、図書は側面などにも押さなくちゃで結構大変です。
作業はどんどんデジタル化されているといっても、図書館業務ってまだまだアナログな部分も多くて、それが良かったり悪かったり。
デジタル化は急速だし、アナログも勉強しなきゃですが…(--;)が、がんばります(それしか言えない;)
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司書まんが8

久々の司書まんが8です~。
あんまりネガティブなことは描きたくないんですけど、まあ、色々あるのです。
hs10.jpg
もっと言うと、人がいないからカウンター業務の合間にバックでやる仕事をやっているんですけどね(爆)
図書館司書の専門性うんぬん以前に、業務自体が楽に見えちゃうのが問題なのかしらん…。
いや、お仕事自体はとても楽しいわけですが!!
利用者の皆さん、司書さんが優しそうだからって暴言吐くのはご遠慮くださいね!!
(究極的には接客業なので、まあ、もっと色んなことがありますけどね~遠い目。)

※追記
『図書館めぐり』は写真を取り直していたので、ちょっと遅れています…スイマセン。
司書まんがもネタがたまっているので、さくさくあげていきたいです~。

法律擬人化マンガ1(11月3日は日本国憲法の公布日)

ちょっとだけ遅くなりましたが、11月3日「文化の日」は日本国憲法が公布された日です。
というわけで憲法さん!
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憲法さんは議論は多々ありましたが、戦後一度も改正されていないのはご存知の通り。
で、解釈で色々と問題に対応しているのですが、はっきり言ってそんなにラディカルじゃないですよね(^^;)
「なんでやねーん」
と思っていたのですが、国立公文書館の原本画像と、原本について述べられた論文、石渡 隆之『大日本帝国憲法と日本国憲法』『北の丸』第14 号を読むと、「ああ、仕方ない(部分もある)かな…」と思えてしまった、というネタです。
戦後日本の貧しさ、それが反映された憲法の原本、そして判決の歴史などを思うと、妄想するにも程があるほど妄想します(誰か止めて)。
貴重な資料がこんな風に自宅で見れていい時代になったなあ、と思います(^^)

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