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『公文書の世界in京都』に行ってきました!

京都府立総合資料館で開催されている、『公文書の世界in京都』に行ってきましたv
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ずっと国立公文書館に行こうとして行けてないので(涙)今回の企画は本当にうれしかったです!
でもやっぱり、民事判決の原本は観に行かねば…!
※1週間前の事前予約が必要です…。しかも国立公文書館とは別の場所に補完してあるんだぜ…(遠い目)
時間があったので、図書室にも寄りましたw
京都に関する本が沢山あったのですが、本屋巡りとか図書館めぐりとか本屋カフェめぐりとかの本もあり、帰れなくなってしまいました…(笑)
京都好きにはたまらんです(^^)
文書コーナーでは職員さんが資料についてとても丁寧に説明してくださいました。
展示だけでなく、とても充実した1日になりました♪
本当にありがとうございました!
北山には素敵なお店も多いので、またふらふらと行こうと思いますv
なお、この展示は23日(日)までなので、お急ぎください!!(え)
※ちなみに、最初に食べているのはLa Porte du Ciel Bleu ラ・ポルト・ドゥ・シエル・ブルーさんの『上賀茂スフレ』ですv 
焼き菓子もとても美味しくて最近の一番のヒットなので描いちゃいましたvV
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『法学資料』『リンク』更新

『法学資料』に2件サイトを追加させていただきました。

法情報研究センター…名古屋大学法学部提供。国際色豊かな法情報サイト。
           法令の多言語翻訳の他、法情報検索データベースも公開されています。
カレントアウェアネス
名古屋大学法情報研究センター、自治体向けに立法支援のための条例データベースを無償公開
という記事があったのですが、一般公開はまだなのですね…。続報が待たれます(><)
法情報基盤…民法の立法沿革に関する資料をまとめたサイト。
          あの膨大な資料が集約されている、大変ありがたいサイトです。Twitterでご紹介いただきました。

また、『リンク』に図書館員の運営しているブログなどへのリンクを設定させていただきました。
皆さん凄い方ばかりですが、本当に色んな図書館員の方がいるのです。

空手家図書館員の奮戦記…空手家小学生の闘病記…空手家図書館員さんのブログ。
             自分ブランディング(セルフプロデュース)の参考になります。
みちくさのみち… 大根さんによる歴史学と図書館情報学のブログ。
         大根なのに濃い!です。正直、読むと凹みます(笑)
リブヨ…リブヨさんによる、関西の図書館員に関係するイベントや研修会情報をまとめたサイト。
     参考にさせていただいています!

この他、図書館関係に学習会を追加させていただきました。
京都図書館情報学学習会…主に京都府内で活躍する図書館職員等による自主的な学習会の情報サイト。

今回は以上です。
また随時更新いたしますので、おススメサイトをご存知の方は是非タレこみをお願いいたします(^^)ノ

大図研京都ワンディセミナー 「立命館大学探訪~今話題の「ぴあら」と日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点研究の一端に触れる」 に参加しました。

大図研京都ワンディセミナー
立命館大学探訪~今話題の「ぴあら」と日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点研究の一端に触れる」に参加してきました。

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母校にお客さん気分で行くのは珍しいのでドキドキしました(笑)

まずは、金子先生講演「立命館大学アート・リサーチセンターのデジタルアーカイブ活動:特に、板木デジタルアーカイブについて」
板木とは、印刷するために文字・図画などを彫刻した木版のことです(広辞苑第6版より)。
金子先生は板木研究の第一人者で、本として完成した資料に比べると忘れられがちな板木という素材を、デジタルアーカイブに残し、その価値を見直す活動をされています。
なぜ、板木をデジタルアーカイブにするのか?それは、板木が物理的に扱いが難しい資料であり(木版のため、かさ張り、墨を塗って使用するため汚れがひどく、虫食い等保存も難しい)、部分が散逸されて保管されている現状から、資料をより利用しやすい形態に集約して保存するためだそうです。
その手段として、①デジタルアーカイブに残すために資料を撮影し、データとして保存する技術を磨き、②資料の所蔵館とWin×Winの関係を築くため、データの作成の費用は作成者が持ち、成果物は両者がそれぞれ共有するが、諸権利については所蔵館が保有し、研究者は研究利用券のみ保持するというルールを設定しています。(ARCモデル)
それによって、各国に散逸した資料がデジタルで、利用者が現地に赴くことなく閲覧できる状況を実現しています。
また、両者がデータを其々持つことで、バックアップ機能をも補完しているとのことです。
板木自体の史料としての面白さ(文字が鏡像であること、版元が著作権者になること、薪として燃やされてしまったものもある!というエピソード)もさることながら、デジタルアーカイブを構築する上でのポリシーの設定や、技術的なお話も非常に面白かったです!
作成現場も拝見させていただいたのですが、機材など、充実していてびっくりしました。期間を設けて無料の展示もされているとのことでしたので、今度チェックして行ってみようと思います!
なお、今回のお話の内容は、来年2月『近世出版における板木の役割』『高野板の板木』(金子貴昭/いずれも法蔵館)にまとめられる予定だそうです(^^)
貴重なお話と、資料を見せていただいて、本当にありがとうございました!

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※金子先生の私物。Yahooオークションで1万円以下で買えるそうですw

続いて、巷でも評判の、立命館大学に出来たピアラーニングルーム「ぴあら」に見学に行かせていただきました!
最初に、不景気で下宿できなくなった学生さんが増え、授業の空き時間も大学にいなくてはいけなくなったため、居場所を提供したいと考えたのが「ぴあら」を作った理由の一つだと、図書館の方からお話がありました。
PCが使えるだけの部屋から、学生さんがPCや様々な機器を使って、ディスカッションをしたり、勉強の相談を受け付けたりと、開かれた学びの場所作りを積極的にされているそうです。
図書館だけでなく、他部署や、先生、生徒さんたちとの協力体制のものとで出来上がったお部屋だとのことでした。
見学に行くと、学生さんがとても楽しそうにお話をしている姿を見て、図書館が快適な居場所になっているのだと実感しました。
立命館大学の図書館は、学内に更に図書館が増設される予定だそうで、図書館としての機能もますます充実していく様子で、もう一度学生に戻りたくなりました(笑)
進化する図書館の形態と、学生さんへの思いやりのあるサポート体制を構築されている姿を見習いたいと思いました。
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※机のデザインも先生の協力のもとで決められたそうです。
 素敵すぎる…v

貴重な機会をいただいた、金子先生、立命館大学図書館の皆様、大学図書館問題研究会京都支部の皆様、本当にありがとうございました!

『京都図書館情報学学習会第200回』に参加しました☆

ずっと長く続いている、『京都図書館情報学学習会』の記念すべき200回目に参加してきました!
存在は以前から知っていたのですが、今回200回目ということで、思い切って行ってみました。
会場は思ったより小さいお部屋で、始終柔らかな雰囲気で楽しかったです。
でも、当日の発表や、過去のテーマを見ると、非常に参考になる勉強会だと思いました。
不勉強で恥ずかしいのですが、私もこれから参加させていただこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします(><)
201回はびっくりな大物ゲストが登場されるそうなので、そちらも楽しみです!
で、会場では色んな方にお会いできました♪ちょこっと記念マンガをv
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リブヨ』さんは、関西で、図書館員に関係する研修会やイベント情報をサイトにまとめていらっしゃる方で、私も常日頃からお世話になっていたので、感激しました!
『黒うさこ』さんは、別名でTwitterでお世話になっていたので、お話出来て嬉しかったですv
他にも、ご挨拶出来なかった方もいらっしゃったので、今度是非ご挨拶させていただければと思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたしますv

第14回図書館総合展に行ってきました!(11月22日)

先日開催された、第14回図書館総合展にいってきました!
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職場や出版社の人に時々お出かけのことを話すと、
「司書って出張とかあるんですか?」
「総合展示?研究?司書なのに?」
と不思議がられますが、図書館では本の貸し借りだけじゃなくて、図書館の運営に必要な知識を得るために日夜こっそり(?)勉強したり、色んな人と交流をしたりに行っているのです…。
今回はそのもっとも派手な(笑)イベントに行ってきました。

図書館総合点は大きく分けると、図書館にまつわるフォーラム(会議)と、企業や図書館などの各種団体の展示からなります。

まずは展示場へ。
私の目的は「本のカビ取り」と「本の管理技術」だったのですが、他にも沢山の企業、団体さんが出展されていて楽しかったです!
国立情報学研究所(Nii)さんのマスコットキャラクター情報犬ビット君はこのイベントがデビューだったそうです(^^)
可愛いですね!
図書館体操第一はリアルタイムで見れて驚愕しました(笑)
各所で話題になっていて、GIGAZINEでも記事になっていました!
ポスターセッションも、工夫がいっぱいで目に楽しかったですv
その他、目を引いたのは図書館蔵書検索サービス『カーリル』さん×図書用品会社『キハラ』さんとのコラボ企画です。
カーリルブックトラック』欲しい…。今ならクリスマス特別価格、12月24日までの期間限定でお安くなっているみたいです。
そして、最後のチロルチョコも、自分の好きな図書館の推薦カードを描けばくじでチロルチョコを貰える企画で、見事『カーリル』さんのチョコをゲットし、ホクホクでした(^^)
(※今回写真を使わせていただいた企業、団体の皆様本当にありがとうございました!
ブログ掲載許可は現場でいただいておりますが、問題等ございましたら対処いたしますので、お手数ですがご一報くださいm(_ _)m)

フォーラムの方も大盛況で、皆ぐいぐい行きますなあ…(羨望)。というのが感想です。
多分、会場に入る時点でぐいぐい系の方が多いのだとは思うのですがw
※なお、下記の感想は別途記事にする予定です。
 『津田大介と語る図書館
図書館100連発と新雑誌「ライブラリー・リソース・ガイド」』

今回は他のお仕事との関係もあって、1日のみの参加でしたが、図書館人も、そうでない人も楽しめるイベントだと思いました!
企画・運営された皆様ありがとうございました!!

※12月6日追記『図書館体操第一』の表記が間違っており、修正いたしました。
関係者の方には大変申し訳ございませんでした。また、ご指摘いただき、ありがとうございました。

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