羊図書館

法とマンガと図書館と

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「れはっちうちわ」と『館これ』。

レファレンス協同データベースのサポーターをしているご褒美に、こんな素敵なうちわをいただきました!
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かわゆい…v
一方で、わたくしめはこんな阿呆なことをやらかしておりました。
図書館これくしょん、略して館これ!企画
館これ
「れはっちと協同してレファレンスを登録してほしいっち~」
「え、でも私、学校図書館だし…」
「学校図書館も登録できるようになったち~」
的な…!
阿呆なことばっかりやっててすいません。
でもこれからも阿呆です。
どうぞよろしくお願いいたします!!
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リーガロイヤルホテルでアフタヌーンティー

先日、インテックス大阪のおベントの後、お友達とリーガロイヤルホテルのメインラウンジででアフタヌーンティーをしてきましたv
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滝が流れるお庭を見ながら、和装のスタッフがお世話してくださいます。
さすが大阪の迎賓館で、お料理も、飲み物もとても美味しゅうございましたv
ポットサービスなのに、茶葉を変えてお変わりもさせてくれるので、とてもありがたいです♪
※アイスティーも可能
実は、もう一つ、ティーサロンでもアフタヌーンティーができるようで、今度はそちらも行ってみたいです~v

夏休みの思ひで(聖地巡礼@大洗)

この夏休みは、コミケで配るペーパーの原稿を描いてダイトケンに行って酒飲んで、水戸で図書館と美術館に行って酒飲んで、大洗に聖地巡礼に行って酒飲んで、インテのコピー誌の原稿を描いてインテに出てアフタヌーンティーなどをして、京都図書館大会に行ってリラックマにまみれて終わりました。
すごいな、私!
ということで、自慢☆

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天使がいきなりお出迎えしてくれたよ(*´Д`)
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天国行のバスがお出迎え(*´Д`)
※これには乗りませんでした…orzlllでも、他のバスも内装がレトロでとっても素敵でしたv

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マリンタワーでも
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お出迎えが!!(*´Д`)←景色見ろよ。
いや、海もよかったですよ…v

そして、おやつは隣のまいわい市場で会長おすすめのアイスクリームですよ☆
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お芋を使っていてほっくりおいしいv…のですが、お腹に…おなかにたまります、会長…( ;∀;)
ということで、あんこう焼きは今度!
ガルパングッズもたくさん置いてあったのですが、大きなお友達のブロックが厚くて近づけなかったのは秘密だ…(:_;)

お隣のアウトレットを散策して、この日はタイムアップ。
基本、がっつりは観光しないタイプなので、次回また色々回りたいと思います~v

で、ご飯はこちら!
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素敵な門構えに、
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素敵な登り!!
そして素晴らしいうに!!!!
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とイワシ料理v地酒もとってもおいしゅうございましたv
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お土産はもちろん干しイモです~v甘くて美味しい!
軽くオーブンで焼いて食べたらほくほくでものすごく美味しくて幸せでした(*'ω'*)
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あんまりちゃんと下調べができなかったのですが、半日だけでもとても充実していましたv
また行こうと思います( *´艸`)

リーガル・リサーチ情報(イベント&参考資料)

≪イベント情報≫
中央大学法科大学院とウエストロー・ジャパンさんが共催される、『リーガル・リサーチ』のセミナーが今年も開催されるそうです!

中央大学法科大学院(東京)
第1日目: 2013年9月17日(火) 10:00~17:00(受付開始 9:30)
第2日目: 2013年9月18日(水) 10:00~17:00(受付開始 9:30)
中央大学法科大学院 / ウエストロー・ジャパン共催
「Legal Research(リーガル・リサーチ)」講座

※要申込み

昨年参加したのですが、単純に調べ方、データベースの使い方を学ぶだけではなく、資料の誕生する沿革や、調べ方のポイントなどを交えた講義ですので、非常にわかりやすく、面白く、ためになりました!
興味のある方は是非行ってみてください。おすすめです!(#^^#)

≪参考資料≫
また、国立国会図書館が提供する『レファレンス』に、こんな短報が掲載されていました。

法令整理―その歴史と可能性―(短報)

おおよそ1800もある法令の整理についての苦労話(?)のエピソード。
諸外国との比較も入っていて、とても興味深く、参考になりました。

…法律擬人化コンプリートの道は遠いなあ。とか思ってしまいましたw

「学修環境充実のための学術情報基盤の整備について(審議まとめ)」※アクティブ・ラーニング

「学修環境充実のための学術情報基盤の整備について(審議まとめ)」について

文科省から、「アクティブ・ラーニング」を主とする議論のまとめが出ました。
図書館の役割が大きく書かれています。
あと、専門的人材も、図書館員からのステップアップを期待しているように読めます。
図書館員とお話をしていると、みなさん謙虚すぎるためか、「図書館員の能力では無理だろう」という会話がされますが(苦笑)
何を、どこまでやるのか具体的にはまだつかめませんが、図書館員が学生さんの学修支援に力を発揮する場面を、どんどん作っていけたらいいなあ、と思います。

(参考※今まで参加したセミナー等の、アクティブ・ラーニングに関する私の個人的な感想です)
アクティブ・ラーニング時代の図書館(如何に教育・学習支援を進めるか)』(2013-7-30)
オープン・シンポジウム「アクティブ・ラーニングとは何か」@大図研全国大会』(2013-8-15)

第22回京都図書館大会の感想

第22回京都図書館大会 「図書館サービスをすべての人に~誰もが行ってみたくなる“図書館”へ~」

先日、同志社大学寒梅館で開催された、第22回京都図書館大会に行ってきました。
今回は地下の会場で電波が全く入らず、ネット上では「中止になったのか?」と聞かれるくらい静かな大会でしたが(^^;)実際には250名もの参加者があり、大変盛況で、お話も非常に興味深かったです。

特別講演
●「まちを元気にするわくわく図書館」
     花井裕一郎 氏(小布施町立図書館「 まちとしょテラソ」
最初の講演者である花井さんは、図書館を本を媒介にして、人と情報、人と人とをつなぐ場所として捉え、実践された小布施町立図書館の様子をお話してくださいました。
小布施の名は有名ですが、恥ずかしながらその実態はあまり存知上げず、今回お話を聞けてとてもよかったです。
特に、町中を図書館にして出会いの場を広げる活動にはワクワクしましたし、本というメディアの良さを改めて思い出しました。
「図書館は本だけではなく、様々な情報に出会えるコミュニケーションの場」
という言葉に、情報に対する進歩的なとらえ方と、逆説的に、アナログな、温もりのある地域の人々や大切に残されてきた資料との触れ合いが伝わってきて、とても素敵だなあ、と思いました。
ただ、その一方で、非常勤スタッフの多さ、予算の減少という厳しい現実に悲しくなりました。
また、私は休日も仕事のメールが飛んでくるシステムを導入していること、正月も開館する。という花井さんの考えには賛同できませんでした。
少しの期間くらい、居場所がないという不自由さを生きるのも人生なんじゃないか。そして、仕事のON/OFFがスムーズにできる組織作りを目指すべきではないかなあ、と思いました。

●「多様性に出会える図書館」
     成松一郎 氏(有限会社 読書工房 代表)
続く講演者の成松さんのお話では、今まで私が考えていたバリアフリーの感覚がいかに狭いものであるかを実感しました。
特に、図書館=車いすで利用できる施設づくり、視覚障害、聴覚障害に対応する資料を用意すればいい、と思いこんでいたことが恥ずかしくなりました。
よく想定される障害にも、人生のどの時期で起こったかで大きな差があること。
性的マイノリティや高齢者、見えない生涯としての精神疾患など、あらゆる人に使いやすい形で情報を提供することが、プライバシーの問題で難しいことなど、頭で考えてもわからないことが、少しだけ知れたような気がします。
何らかの情報にアクセスが困難になる時間は、長い人生の中で誰にでも起こってくることで、その時々に必要な情報を必要な人に届けるには、自分は、図書館はどう取り組んでいけばいいのかを考えさせられました。

事例発表
  ●「豊かな心を育てる 立命館小学校メディアセンター」
     大橋輝子 氏 (立命館小学校メディアセンター)
  ●「同志社ラーニング・コモンズは どのような要請のもとで
    何を目指し何を行なっているのか」
     岡部晋典 氏 (同志社大学 学習支援・教育開発センター)
  ●「枚方市立図書館の障害者サービス」
     山口俊裕 氏 (枚方市立図書館)
  ●「新たなサービスと公共図書館との連携について」
      田中正和 氏 (京都ライトハウス情報ステーション)

立命館小学校の事例発表では、豊かな支援のもとに、子どもたちが読書を楽しんでいる様子が伺えてうれしくなりました。
同志社大学のラーニング・コモンズの報告では、その目指すものの内容と、分析手法としての統計の重要さが報告されました。
個人的に、岡部先生はアクティブ・ラーニングにおける学修支援のコアになる人材であり、まさに実践例であると思うので、どんどん色んな人に知られて、そのオモチロサが広がっていけば、もっと面白いことが起こりそうな気がしました(笑)。

枚方市立図書館の障害者サービスの実践報告では、聴覚障害のため、日本語の使用される状況が理解しにくいこと、しかし、絵と言葉で場面が構成される漫画は、状況理解にとても役に立つというお話がとても印象に残りました。
何らかの機能が制約されていることが、単純にその部分をマイナスするだけでは足りず、それ以上に、習得できる能力に制約がかかることを知ってショックを受けました。
自分ではわからない、想像も追いつかない状況にある人に、安心して色んなことを話してもらえるように、環境を整えていく必要性を感じました。

京都ライトハウス情報ステーションでの実践例では、点字図書など特定の利用者に特化したサービスを用意する場合、単純に利用率だけでは測れない、ニーズを読み取り、利用する機会を保障する難しさを感じました。
人、情報、もの、場所、法律等の様々な制約の中で、それでもできることは何だろうかと改めて思いました。

今回は、本当に多様なお話をお聞かせいただいて、とても勉強になりました。
誰もみな、何かしらの生きづらさや、制約を抱えて生きていて、それが長い人生の中でどう発生するかわからない。
そこに、コミュニケーションの場として図書館が機能することの重要さを改めて感じました。
「図書館は情報を流通させ、人との交流を実現する場所。そして、人生に寄り添う場所」であると感じました。

会場外ではsaveMLAKのブックトラックも見られましたし、気になっていた除菌ボックスのデモもあり、楽しい1日でした。
スタッフの皆様、講演者の皆様、本当にありがとうございました。


18日参加イベント情報(新刊あります!)インテ大阪&コミティア(東京)

明日、18日はインテックス大阪で開催されるSUPER COMIC CITY 関西19に参加します。
スペースは、3号館C1bです。
新刊「法学これくしょん」(コピー、10P100円)があります。
表紙
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本文
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こんな感じでゆるく、色んな法律だけではなく、法理論も出しています~ヽ(^。^)ノ
もしお近くに来られる方がいらっしゃいましたら、お立ち寄りくださいv
夏コミのペーパーも少しあまりがありますので、先着順で差し上げます。

そして、東京では、私は参加しないのですが、コミティア105が開催されます!
そちらで、私も参加させていただいている、「変身女子アンソロジー」が発行されます!
配布は、主催の310(サトー)様のスペースになります。
配布スペース:【変身女子】I-22a/【ROOM#310】I-22b
私は2本のショートショートを描かせていただいております!
行かれる方は、是非是非よろしくお願いします~v

8月19日追記
イベントにて、スペースに来てくださった皆様ありがとうございました!
たくさんの方に興味を持っていただけてうれしかったです(#^^#)
また、310先生の『杉田さんの話』は完売しました。
次回以降、『変身女子アンソロジー』を委託させていただきますので、よろしくお願いします!
これから秋の関西コミティアまでは新刊は出ないので、『法学これくしょん』を再版して、愛知の『ぽぷかる』にもっていく予定です。
見かけましたらよろしくお願いします(^^)

8月15日

8月15日
戦争を知らない人達が、その1日を穏やに幸せで過ごせる日がずっと続きますように。
祈りを込めて。

オープン・シンポジウム「アクティブ・ラーニングとは何か」@大図研全国大会

皆様の感想のまとめ、togetterはこちら→第44回ダイトケン全国大会20130810-12

8月10-12日につくばで開催された「大学図書館問題研究会第44回全国大会」に行ってきました!
全日程に関しては、別途描く(書く)予定もあるのですが、最終日のオープン・シンポジウムについてちょこっと感想を。
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パネリストとして、三名様からお話を伺い、会場内からの質疑応答を行いました。
・林 一雅氏(東京大学教養学部)
「アクティブラーニングについて」…アクティブ・ラーニングの実施形態の報告
・谷口哲也氏(河合塾教育研究部)
「正課のアクティブラーニング科目の課題」…調査から検証されたアクティブ・ラーニングの評価と課題
・小山憲司氏(日本大学文理学部)
「アクティブ・ラーニングと大学図書館」…アクティブ・ラーニングと図書館の役割

アクティブ・ラーニングとは、大まかに言うと、『学生が主体的、能動的に課題を見つけ、調査し、解決していく能力を身につける学習(修)』であり、その活動の場として“ラーニング・コモンズ”の設計が全国で進んでいる』というお話でした。
しかし、その理解は個々で異なっており、質疑応答でもその点が議論となりました。
私もお話を聞きながら自分なりに考えたことを以下にまとめてみました。

(1)アクティブ・ラーニングの意義
大学におけるアクティブ・ラーニングの定義と、その意義は、シンポジウムを通じてお聞きしても、明確にはよくわかりませんでした。
問題提起として、(1)学生の勉強時間が少なすぎること(2)学生の就職難があげられ、その解決の一手法としてアクティブ・ラーニングが議論されていると理解しました。
しかし、(1)については、学びの質を勉強時間で測る発想そのものに疑問です。
また(2)ですが、就職の状況が悪いのは、国内企業の景気が悪いからで、学生がどんな能力を身につけていてもそれほど状況は変わらないと思います。(海外に即通用する人材を育てるというのであれば、別のプログラムが必要になるのではないでしょうか)
むしろ、就職・実践に結びつくのであれば、専門学校こそが学びの場としてふさわしいのではないかと思いました。
18歳人口の5割が大学に進学するといわれる昨今、何故それほどの若い人材を丸抱えし、まともに研究ができない学生のレベルを想定して大学教育の在り方を論ずるのか。
言いかえれば、何故、学習(修)の期間を延長し、実践の場へ送り出すことを先送りし、個々の資力に不相応の資格や学位を上乗せすることを奨励するような形を取ってしまうのか。
私自身は、大学、大学院と、学ぶ必要のある人間はそれほど多くないと考えています。より豊かな社会を作るために必要な勉強は、むしろ大学の外にあるようにも思います。
また、個人的に、日本人はもっと遊べばいいと思います。できる人間ほど遊び、豊かな発想をすると思っています。
そういう観点で見ると、今回の発表は、まずアクティブ・ラーニングの構想があり、それを評価するのに硬直化した評価の基準・手法を打ち立てようとしているように見えました。
学習内容の定着率と活用能力は異なると思いますし、学習内容の定着率に着目した場合、大学入学前の詰め込み教育と大学教育が同じものになってしまうのではないかと疑問に思いました。
(2)アクティブ・ラーニングと図書館
次に、図書館との関連性にも具体的な行動指標は、私の理解では得られませんでした。
まず、そもそも、アクティブ・ラーニングの具体像がはっきりしていない状況で、図書館の活用を具体的に結び付けるのが難しいと思いました。
それでも、仮説として、一つの図書館のあり方は見えてきたように思います。
アクティブ・ラーニングを人が交流することによって生まれる、未来的志向を持つ知的運動と捉えるなら、図書館の機能は、過去の蓄積ですから機能としては真逆になります。
ここを、上手く循環させ、その効果を増幅させるスパイラルを作れるのであれば、図書館、および図書館員の存在意義は飛躍的に大きなものとなるのではないかと思いました。

アクティブ

(3)この先の図書館と図書館員
ですが、前述した内容を実現しようとしたとき、現在、図書館機能は大きな矛盾を抱えているように思いました。
司書は、というか、私自身は、過去の遺産の蓄積に目を取られ、新しい技術に追い付いていない状態にあります。
本当は、情報収集の対象、方法が形を変えているだけで、司書の機能の本質は何も変わっていないにも関わらず、です。
適切に情報を収集、保存、提供する機能を持つ者として、新たな知の形の構築に、どの分野よりも早く、進んで行かなくてはならないと改めて思いました。
しかし、一方で、図書館という箱モノの、過去の機能に固着しているのも事実です。
現在は更に、複雑な雇用と外部業者のノウハウの構築によって、図書館機能が空洞化している現状もあります。
(レファレンス、データベースの構築、選書いずれも、外注しようと思えば出来てしまう状況です)
このような現状で、いかに自分を情報の伝え手として位置付けるのか。
また、大学組織の一員としての戦略を立てられているのか。
自分自身への問いとして、考えるきっかけを沢山いただきました。
貴重なお話をありがとうございました!

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長くなりました…((+_+))
でも読んでくださってありがとうございました~。
突っ込みどころとか凄くいっぱいあると思うので、色々ご教示ください!
当日は発言もせず、Twitterでもごもごやってたけど、とりあえずこんな感じでまとめました。
皆様に感謝です!

カレントアウェアネス-E 京都府立総合資料館トークセッション「新資料館に期待する」

先日漫画に描かせていただいた京都府立総合資料館のイベント
総合資料館開館50周年記念 トークセッション「新資料館に期待する」』
の記事を、京都府立総合資料館庶務課新館担当・福島幸宏さんが記事にされています。

カレントアウェアネス-E(No.242 2013.08.08)
E1461 - 京都府立総合資料館トークセッション「新資料館に期待する」

私が見落としていた点もきっちり書いてあり、さすがのまとめ力で力強い記事です。
私のブログにもリンクを張っていただきとても光栄です(*'ω'*)
色んな角度から考えさせられる素敵な記事です。
この号には、他にも注目記事が多いので読み応えがありましたv
お時間がございましたら是非v

コミックマーケット84委託参加について(2日目東2O-52b)

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※ペーパーの現物はもう少し下まで描いています(^^)
先日お伝えしたように、『BLUE WIND』様(2日目東2O-52b)に既刊を2種委託していただきます。
do-hitsuji6-1.jpg『法律擬人化入門(上三法編)』
do-hitsuji7-1.jpg『蒼空の系譜』
本には夏コミ限定ペーパーが付いています。
(両面刷り全ページ描き下ろし、4コマ漫画マンガ5本収録しております)
ペーパーだけでも配布していただけるようにお願いしておりますので、是非よろしくお願いしますv
収録内容は、
表紙:図イズム水着
中2P:進撃の図書館員4コマ
裏:法律擬人化『テーマ:不能犯』
です。よろしくお願いいたします。(^^)ノ

法哲学賛歌@法律擬人化+夏コミ情報

久々の法律擬人化まんがです。…なのに『法律』じゃねえ…!
hg0000-1.jpg
不能犯とは、犯罪を犯す気まんまんで行動したにもかかわらず、その行為がそもそも目的を果たせないようなものであった場合を不能犯といいます。丑の刻参りでは人は殺せませんからね。
というわけで、法理論擬人化まんがでした~。
初めて描いた法哲学さんと法思想史さんです。
無駄にイケメンですが、私が最大限に気を使ったのは、法哲学さんがまともな服を着ているところです。
(お察しください…!)
本当は、裁判所法→刑事訴訟法を描く予定だったのですが、夏コミで委託していただけることになったので急きょ好きなものを描きましたw
これに憲法さんを絡めてもう1本法律擬人化の4コマを描きました。
『BLUE WIND』様(2日目東2O-52b)委託していただく本に夏コミ限定ペーパーを付けます。
両面刷り全ページ描き下ろし、4コマ漫画マンガ5本収録しておりますので、ペーパーだけでも是非よろしくお願いしますv
収録内容は、
表紙:図イズム水着
中2P:進撃の図書館員4コマ
裏:法律擬人化『テーマ:不能犯』
です。よろしくお願いいたします。(^^)ノ
(新刊は落としましたが、東京初売りの憲法擬人化本『蒼空の系譜』がありますので、よろしくお願いします)
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